menu

ビワイチ2days|自転車で琵琶湖一周キャンプツーリング

2015年9月29日 レポート

琵琶湖へ自転車でキャンプツーリングに、2015年9月26~27日の日程で行ってきましたよ。

峠あり!絶景あり!今回のビワイチルートとは

今回のルートは浜大津を起点として、推奨ルートとは逆の時計周りで、2日間かけて琵琶湖を一周。(実は時計周りだと追い風が多いというメリットがあるんです)
一般的な琵琶湖一周は200kmと言われていますが、今回はそれとは多少異なり、奥琵琶湖パークウェイという峠を越えたり、余呉湖を一周したりとさらに距離を延長。1日ではとてもきびしい工程ですがそれを2日かけてゆっくり走るわけですから、一般的な成人男性なら根性さえあればなんとかなる。といった感じです。

奥琵琶湖パークウェイで絶景の峠越え

坂道は嫌いですか?自転車に乗る人の多くは最初は上り坂が嫌いと言います。しかし乗り慣れてくるとだんだん好きになってくるのはどうしてでしょう。ここもそんな判断によってルートが分かれるポイントですが、おすすめはこのきつい坂道を登りきって、絶景を眺めながら、その達成感を感じてほしいのです。
※2015.09.現在、奥琵琶湖パークウェイは北向きの一方通行となっています。

ウッディパル余呉で焚き火キャンプ

ツーリングといえばキャンプ。キャンプといえば焚き火。ということで、今回も焚き火を囲んで語らいました。
焚き火さえあれば、お酒もすすみ、話が弾むから不思議です。この日は中秋の名月の前日、月がきれいでした。

絶景、余呉湖一周(ヨゴイチ)

余呉湖は琵琶湖の北側にあって、緑が多くとても静かな周囲6.4kmの小さな湖。キャンプ場から近いこともあって、朝の散歩がてら、ここを周るのが楽しみのひとつ。交通量が少ない早朝だったので、ここぞとばかりスタッフに同伴してきた子供も一緒に走れて、一緒に楽しみましたよ。

事故発生

自転車は決して安全な乗り物とは言えません。少しの油断で、転倒、破損、流血といった事故につながります。今回起こってしまった事故は集団走行では一番ありがちな、前方が見えずに障害物に引っかかってしまったというケース。軽いケガで済んだみたいでよかったのですが、これからはさらに手信号、合図、声掛けを行っていきましょうね。

パンク修理

パンクの原因はいろいろですが、たとえば今回のように釘や異物がタイヤに刺さるほか、空気が少なくてチューブを損傷したり、経年劣化による場合もあります。そんな時は慌てずにチューブを穴を塞ぐか、チューブごと交換すれば大丈夫。自分のタイヤがどんなチューブで、どうやってタイヤが取り付けられているか、またどんな空気入れが必要かを事前に知っておくことが大切ですね。

まとめ

破損、転倒、流血、パンクといったちょっとしたハプニングはありましたが、それでもみんな最後まで笑顔だったのが印象的でした。このようなサイクリングとキャンプを通じて、2日間という長い時間を一緒に過ごし、みんなでひとつになってがんばった。たかがビワイチ、されどビワイチ。このひとつの目的をみんなで達成した満足感を是非味わってみてほしいと思います。

ママチャリ破損、あえなく処分

このイベントでは、ママチャリ参加も歓迎しています。第1回目からそんなママチャリで参加してくれている、たまやんの流星号がここでついに力尽き、その後の工程も考えて自転車はリサイクルショップで引き取ってもらうことになりました。相棒を失ったたまやんですがこのあとサポートカーの運転手を引き受けてくれて、最後までイベントの運営を手伝って、みんなを楽しませてくれました。

ビデオ撮影しました