menu

アワイチ2days|自転車で淡路島一周キャンプツーリング

2016年5月7日 レポート

ゴールデンウィークの最終2日、今年は2016年5月4日〜5日は自転車でキャンプツーリングにいってきました。心配された雨も直前に上がり、参加者は晴天の下、思う存分淡路島サイクリングとキャンプを楽しんできました!

自転車でキャンプツーリングとは

関西では琵琶湖ならビワイチ、淡路島ならアワイチなどが有名ですが、1泊2日で自転車キャンプツーリングが楽しめます。今回は初心者でも自転車ツーリングの醍醐味が味わえるように、最小限のキャンプ道具を自転車に積んで、2日間掛けて淡路島150kmを一周します。夜はキャンプ場で1泊し、焚き火を囲みながらゆっくりお酒を飲むのも楽しみのひとつです。また参加者は各自に現地まで自走または電車に輪行してやってくるため、淡路島へは最終的にフェリーで渡ります。船というのがまた旅の気分を盛り上げてくれます。

現地集合、現地解散

GWは年々、自転車でのフェリー乗船が多くなっておりフェリーはたいへん混み合います。そこで今年からは集合場所を明石駅から岩屋港へ変更となりました。そこまで自走してくる人、電車で輪行してくる人は、最終的に明石港からジェノバラインというフェリーに乗って、岩屋港へと渡ります。岩屋港が集合解散、スタートとゴールとなって淡路島を一周します。

フェリーが新しくなった

今年2016年は、明石駅と岩屋港を繋ぐ、ジェノバラインフェリーに新造船、まりーんふらわあ2が加わり、自転車のほか原付バイクも乗船できるようになっていました。

ジェノバライン
http://www.jenova-line.co.jp/
料金:大人500円、自転車220円、小型自動二輪(125cc以下) 450円 ※15/9/23より

向かい風に悩まされるも、いつもより早いペース

今回はものいつもよりすごい風に悩まされたアワイチでした。風向きは変わっても、進む方向が変わってもなぜか向かい風に感じるから不思議です。前走者を風除けとすることでその後ろで体力を温存するのもテクニックのひとつですが、それにしてもすごい風だった。自転車の大敵は風ということを改めて思い知ります。

ロードバイク増えましたよね

私は十数年前からアワイチを走っていますが、当時と比べると最近は本気のロードが増えましたね。以前はのんびりサイクリングという人が多かったアワイチですが、年代的にもかなり若い世代の人たちがトレーニングを行うロードバイクのグループが多くなったというのが最近のアワイチの印象です。

前日の暴風雨で道路通行止め、しぶしぶ変更した今回のルート

予定したルートは、洲本で交通量の多い国道28線を外れ、淡路島から太平洋を望む絶景ルートを通る完全な淡路島一周だったんですが、今回は前日の暴風雨による影響で道路が一部崩れ、通行止めとなり、立川水仙峡あたりから先が通行できないということで、この日は残念ながら渋々国道28線で本日の目的地である吹上浜キャンプ場へ向かうことになりました。

予定だった本来のルート

5/4 Day 1 (73km)

5/5 Day 2 (78km)

いつもの吹上浜キャンプ場

毎年お世話になっている吹上浜キャンプ場は、例年なら連休最終日は空いているんですが、今年はGWが分断された都合で少々混み合っておりました。とはいえ与えられたスペースは十分余裕があって、メンバー8人がテントを張っても十分な広さでした。

http://www.hatinosu.net/camp/archives/1642/
住所:〒656-0542南あわじ市阿万吹上町113番地1
Tel:0799-55-0948(Fax兼用)
料金:大人1,200円、小学生400円、バイク200円、車500円、自転車は無料

チヌが釣れた

吹上浜キャンプ場は目の前が砂浜で、時折投げ釣りをしている人が見かけられます。毎年何が釣れるんだろうと思っていたら、今年は参加者の一人が釣り具を持参していて早朝に釣りを初めてみたとところなんと巨大チヌが釣れました。もちろん朝食で美味しくいただきました。

また会いましょう!

高価な自転車や専用の装備は必要なく、Amazonの1800円テントや、ママチャリ参加もいるぐらい。
初めての方でも、根性だけでもなんとかなります。興味ある方は一緒に行きましょう!
ではまた秋のアワイチでお会いしましょう!

昨年秋のビワイチの様子はこちら