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大阪水辺のポタリングコース 40km

大阪の観光名所と水辺の隠れた名所を贅沢に数珠つなぎして、初心者でも簡単に走れるポタリングコースとなっています。
お子さんや体力に自身のない方は、舞洲をパスするショートコースも選択可能です。

コースについて

大阪の水辺の名所を巡るおよそ40kmのコースです。

大阪城→通天閣→渡し船→千歳橋→なみはや大橋→赤レンガ倉庫→天保山→舞洲→北港→伝法水門→安治川トンネル→中之島→大阪城

大阪城

大坂城は天下統一をめざす豊臣秀吉によって天正11年(1583)に築造が開始された。何度かの消失、改修が行われ、今でも大阪一のシンボルである。最近では平成7~9年にかけて大改修が行われた。

通天閣

なにわのシンボル「通天閣」。明治45年(1912)、凱旋門の上にエッフェル塔の載せた斬新なアイデアで建てられた。昭和31年(1956)には火災により再建され現在に至る。

阪堺電車(ちんちん電車)

踏切で止まってゆっくり通過するちんちん電車の通過を見守ります

大阪市営の渡し船(艀)

大阪市営の渡船が主要な交通機関として、今でも大阪市内には8箇所も残っています。いずれも無料です。
地元の人の足である各渡船には時刻表もあり、渡船の出航時間までは待合室で待機。

曲がり具合が超かっこいい千歳橋を渡ります

鮮やかな青色が印象的。アーチ橋とトラス橋が融合した2径間連続非対称ブレースドリブアーチ橋という構造はめずらしい。

高さ45m!なみはや大橋

尻無川に架かる全長1,740mの巨大な橋。IKEA鶴浜から天保山方面へ行けるなみはや大橋は以前は、自動車の通行料は有料でしたが、2014年4月からは無料になりました。
水面からの高さは45mと結構な急勾配ですが、ゆっくり登りましょう。下りはブレーキを忘れずに!

レトロな赤レンガ倉庫にできたおしゃれギャラリー

1923年(大正12年)に住友倉庫によって建設された赤レンガ倉庫。1999年(平成11年)には管理も大阪市に移管され現在に至る。

天保山、海遊館前で海を眺めて小休止

天保山から対岸の桜島までは渡船で渡ります。

此花大橋で舞洲へ渡ります

このグルグルをみて、ひるんじゃう人も多いんですが、実は傾斜はそれほどきつくないので女性や子供でも大丈夫…と思います。

セレッソ大阪の練習グランドを見学

舞洲を一周します。略してマイイチ

桜島から舞洲までは、此花大橋を渡ります。
此花大橋を渡りきった先にはオーストリアの芸術家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサーが手がけた奇抜なデザインのごみ処理施設を見ることができます。
ゆり園や公園・陶芸体験ができる陶芸館がある舞洲から橋を渡り北港へ。

北港からの川沿い堤防の上がサイクリングロードに

北港のヨットハーバーを横目に淀川の川沿いの堤防のサイクリングロードを走ります。
のんびりした雰囲気の良いところです。

伝法水門、ヌートリアに出会えるかも

本来、南米に生息するヌートリアですが、毛皮を取るためや食用として飼育されたものが野生化し、西日本を中心に増殖し続けているということです。

こちらも大阪市営の安治川トンネル、もちろん無料

ここも地元の人が普段使いしているトンネル。
エレベーターで自転車ごと川の下を通っているトンネルまで降り、またエレベーターで地上へ上げてもらえます。
昔はこのエレベーターの横にある別の大きなエレベーターで車の行き来もできたとか。
ここだけ渡船でなくトンネルなのは川を走る船の往来が多かったからトンネルにしたそうです。

中之島バラ園まで帰ってきたらまもなくゴール!

写真ギャラリー

ぼちぼちサイクリングでは、このコースを使ったイベントを定期的に開催しています。次回の開催については、イベントページをご確認ください。